学校案内をネット上でご覧になれます。
※上記「学校案内を見てみる」の閲覧環境について
   
学校案内請求はこちらをクリック
送料共無料・2日程で届きます。
   

体験授業・見学会

 

ご利用者別案内

関連ページ

本音対談

 

 

在校生の声:本音対談

この環境に身を置けば自然と将来のビジョンも固まっていくよね 

1級自動車科3年生

新井 雅俊さん

綾部 智さん

宮下 真澄さん

長濱 貴之さん

高い目的意識を持った仲間たち

綾部

この学校に入って一番よかったのは、たくさんの仲間に出会えたこと。やっぱり、仲間がいつも側にいるのっていいよね。

宮下

そうだね。特に1級自動車科って、勉強の量も質も格別だから、同じ目標を持った仲間がいるのって心強い。

新井

本当にみんな勉強熱心だよね(笑)。自分もこの科にいて、すごく刺激を受けるし。

長濱

レポート提出は大変だし、勉強は難しいし。でも辞めたいと思ったことはないでしょ?

宮下 

うん。基本的にみんな「勉強をやらされている」という意識はないんじゃないかな。結局、クルマが好きだから。それからクルマが好きになることで、他のことにも目がいくようになるよね。例えば、新井くんは、大学の科目を併修しているでしょ?

新井

普段、学校ではクルマについての専門的な勉強をしているけど、もっと広く他のことにも目を向けたいと思って。この科の仲間で大学併修をしている人は多いけど、やっぱり将来のことを考えても、クルマのことだけじゃなくて、経済や政治、色んなことを勉強しておきたいよね。

綾部

そういえば、卒業生が訪ねてきてくれて、現場の体験を話してくれたりするイベントがあるでしょ。僕はそういう話を聞くたびに将来へのモチベーションが上がるんだよね。

長濱

そうだね。将来のビジョンも段々と固まっていくし、今何を頑張らなければいけないのかも分かってくる。卒業後はメーカーに就職するのが希望だけど、イベントで卒業生の話を聞いたり、授業で先生のアドバイスを聞いたりしていて、もっと故障診断の技術を磨かなきゃと思った。現場に出たら、すぐに使う技術だから。

綾部

「自分の将来に向けて、今何をしなくちゃいけないのか」。この学校にいると、そう言うことを考えさせられる機会がたくさんあるように思う。一般教養で社会人としてのマナーを学ぶ授業とかあるでしょ。意識するよね、自分が社会人になったときの姿を。

学べば学ぶだけ、夢は広がる

新井

将来の夢についてはまだ漠然としているんだけど、自分にしかできない仕事にチャレンジしてみたいと思っている。みんなは?

宮下

僕は開発の仕事がしたいな。特に評価試験、つまり走行テストやエンジンの耐久テストなどでクルマの限界を知ることで、“未来のクルマ像”が見えてくると思うから。

長濱

いま知識として身につけたいのは、世界のクルマ事情。もっと詳しくなって、広い視点、総合産業としてクルマを捉えてみたい。綾部くんは?

綾部

大きな夢を言えば、将来、自動車の評論家になれたらいいなって。

長濱  

やっぱり、クルマのことを知れば知るほど、夢は広がっていくよね。

実習を通じてみんなで築く“連帯感”が将来の仕事にきっと役立つと思う

自動車整備科2年生

若林 明久さん

鈴木 亜由美さん

鍋島 直之さん

 

どんどんクルマが好きになる

鍋島

僕が自動車整備の専門学校に入ろうと思ったきっかけは、クルマが大好きな父親の影響。小さい頃から家にはいつもクルマの雑誌があったし。それで自分も興味を持った。

鈴木

それでサービスエンジニアになろうと思ったの?

鍋島

実は、この学校に入学する最初から、「将来はサービスエンジニアになりたい!」って思っていた訳じゃないんだよね。ただ、クルマに興味があっただけ。

若林

僕もそれに近いかな。高校3年生になって就職を考えたときに、ピンと来なくて。僕は高校時代からバイクに乗っていて、機械をいじるのが好きだったんだけど「だったら、乗り物の機械をいじるのが好きだし、手に職を付けるのもいいかな」って。

鈴木  

じゃあ、なぜこの学校を選んだの?

若林 やっぱり、トヨタの学校だったこと。どうせ勉強するなら、最高の環境で勉強したいと思ったから。それで、この学校に入ったら以前よりもずっとクルマが好きになっていったんだよね。鈴木さんは?
鈴木 私の場合、クルマに乗るのが単純に好きで、それがきっかけかな。2年間でサービスエンジニアになれるというのも魅力だったし。ただ、入学してから分かったのは、もっと可能性があるということ。サービスエンジニアだけでなく「“クルマの仕事”ってこんなにたくさん種類があるんだ」って思った。営業・開発、いろいろあるよね。
鍋島

そうだよね。確かに入学当初から将来のビジョンがはっきりしている人もいるけど、中には僕たちみたいに「ただクルマに興味がある」という人も多いよね。でも、それはそれでいいんだと思う。学ぶにつれ、たくさんの可能性があることに気付くわけだから。

 

班ごとの実習で生まれる連帯感

鈴木

それにしても、二人はすごく競争意識が高いよね。

若林

僕の場合は、いつも同じくらいの成績の仲間には、俄然ライバル心がわいて、テストを受けても「絶対に負けたくない!」って思う。でも、鈴木さんにもあるでしょ?競争意識がわくときが。実習でタイムを競うときなんか……。

鈴木

あれは燃えるよね。班ごとに分かれて「どの班が課題をこなすのが一番早いか」なんてタイムを計られたら、燃えない人はいないでしょ?でも、競争心というよりも、もっと感じるのは連帯感。ひとつのことをみんなで成し遂げるっていう連帯感って、授業だけじゃなくて、将来仕事をするときにも必要だよね。

鍋島

そういう工夫を授業に取り込む先生って、やっぱりすごいと思う。

鈴木  

本当にこの学校の先生って面白いよね。個性的な先生が多いと思う。すごく気合いの入った先生がいたりとか(笑)。

鍋島 それに、みんなすごくフレンドリー。入学してまず思ったのは、「こんなに面白い先生がたくさんいるなら、頑張っていける」ってこと。
若林 先生の多くが、この学校のOBだということもフレンドリーになれる理由かな。僕たちの気持ちを理解してくれているって言うか、そんな安心感があるよね。いつ質問しても丁寧に教えてくれるし。
鈴木

すごく頼りになり仲良くなれる。そんな先生がいっぱいいてよかったよね。

 
Flash player acrobat reader
当ホームページは、動画やPDF等を、使用したコンテンツをご用意しております。
プラグインソフトウェアは上記よりダウンロードできます

学校スローガン: 技術を磨け そして人間性も