
「研究科」では、LEV(低公害車)、ハイブリッドカーなどの最新技術にも対応できるよう、2級整備士の知識と技術を基盤に、1年間でハイテクや板金・塗装技術、経営管理を修得。
将来は工場長やサービスマネージャーとして活躍できる人材を育成します。
ハイテク、経営管理、板金・塗装の知識と技術を磨くとともに、故障診断などにおいても高度な内容を学び、卒業後すぐに活躍できる技術の修得を目指します。 |
板金・塗装の知識と技術をメインにハイテク・経営管理も修得。「車体整備士」の国家資格取得を目指します。板金・塗装をより深く学びたい人に最適なコース。 |
2級整備士の知識と技術を基に、事故で損傷した車体を修理する
「車体整備士」の資格取得を短期間で目指すコース。

研究科ではハイテク、板金・塗装、営業工場管理、卒業研究の4つを柱に自動車整備科で培った技術とお客様応対をさらに磨き、クルマ社会で活躍できる人材育成を目指します。
『ハイテク』故障診断を基礎から学ぶほか、装置脱着、車検、定期点検など、自動車整備科で身につけた実践的な技術をより高度なレベルまでスキルアップ。また、ホイールアライメント(タイヤの角度を適正な状態にそろえる)などの技術も修得します。 |
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『経営管理』お客様への言葉遣いといった基本的なことから、お客様の愛車が入庫した際の受け付け、引き渡し時の作業説明、さらに整備したクルマを納めた後のフォローなど、販売店におけるサービスについて幅広く理解し、スマートで丁寧な応対をするためのノウハウを身につけます。 |
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『板金・塗装』《板金》実際に傷ついたパネルを修復する作業や、事故車の見積もりや修理作業を通して板金の基礎を学びます。《塗装》スプレーガンの取り扱いから始まり、調色(色を作る)、実車への塗装作業などを通して、塗装の基礎的な技術を身につけます。 |
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『卒業研究』1月初旬から2月にかけて、グループに分かれてテーマを決め研究を実施。テーマはそれまで学んだ知識・技術をより深めるもの、学んでいないが興味を持っているものなど自由です。各々の研究は卒業研究発表会の場でプレゼンテーション。研究発表のノウハウも学習します。 |
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