
「ボデークラフト科」では、2級整備士の知識と技術を基盤に、1年間で板金・塗装技術やカスタマイズをより深く学び、ハイテク、営業工場管理も修得。更に『車体整備士』の国家資格取得を目指します。
2級整備士の知識と技術を基に、事故で損傷した車体を修理する
「車体整備士」の資格取得を短期間で目指すコース。

ボデークラフト科では、板金・塗装・カスタマイズ、ハイテク、営業工場管理、インターンシップ、卒業研究の5つを柱に自動車整備科で培った技術とお客様対応を更に磨き、クルマ社会で活躍できる人材育成を目指します。
『板金・塗装』&『カスタマイズ』《板金》実際に傷ついたパネルを修復する作業や、事故車の見積もりや修理作業を通して板金の基礎を学びます。《塗装》スプレーガンの取り扱いから始まり色調(色を塗る)、実車への塗装作業などを通して、塗装の基礎的な技術を身につけます。《カスタマイズ》旧車のレストアやボデーのドレスアップなどを行うことで、板金・塗装の実践的技術を高めます。 |
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『ハイテク』故障診断を基礎から学ぶほか、装置脱着、車検、定期点検など、自動車整備科で身につけた実践的な技術をより高度なレベルまでスキルアップ。また、ホイールアライメント(タイヤの角度を適正な状態にそろえる)などの技術も修得します。 |
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『営業工場管理』お客様への言葉遣いといった基本的なことから、お客様の愛車が入庫した際の受け付け、引き渡し時の作業説明、さらに整備したクルマを納めた後のフォローなど、販売店におけるサービスについて幅広く理解し、スマートで丁寧な応対をするためのノウハウを身につけます。 |
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『インターンシップ』自動車整備科で身に付けた2級整備士の知識・技術を元に、より実践的な整備能力を養います。また、就職内定先でのインターンシップを通じて整備の現場における実践的な技術を習得します。 |
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『卒業研究』1月初旬から2月にかけて、グループに分かれてテーマを決め研究を実施。テーマはそれまで学んだ知識・技術をより深めるもの、学んでいないが興味を持っているものなど自由です。各々の研究は卒業研究発表会の場でプレゼンテーション。研究発表のノウハウも学習します。 |
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