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「クルマのことを全部知りたかったんです」 1級整備士コースには、絶対に入ろうと決めていました。将来、自動車業界で働くなら、学生時代に「クルマのことを全部知るくらい、とことん勉強したい」って思っていましたから。 「クルマが好きなこと」「自分から勉強する意志を持つこと」が、このコースで学ぶ秘訣ですね。 |
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1級自動車科 山上 紘史さん 高難度故障診断は経験で差が出る 故障診断は、例えば「ターンシグナルが点滅しない」なら電装系の故障と分かりますが、異音などの感覚的なものは計測器が役立たないこともあります。やはり多くの経験を積むことが大切です。インターンシップで現場の先輩を見ていて実感しました。 |
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「組み上げたエンジンが動き出したときは本当に感動!」 このコースに入ったのは、2年間で整備士の国家資格が取れることと、将来は自分の好きなことを仕事にしたかったからです。実際に学び始めると想像以上に機械の構造が複雑で、すぐにマスターできないこともありましたが、先生が気軽に質問に答えてくれたので乗り越えられました。 自分で組み上げたエンジンが正常に動きだしたときは、感動して鳥肌がたちました。 |
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自動車整備科 金さん 実習中心だから留学生も学びやすい 自動車整備科には毎年30人くらいの留学生が入学し、私もそのひとりです。最初の頃は、専門用語が飛び交う授業についていけるか心配でしたが、実際に装置に触れて学習していく“実習中心”の授業スタイルだったので、次第に不安も解消され、今では毎日楽しく学んでいます。 |
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研究科 山本 裕太さん まさに感覚の世界です 研究科に進んだのは、高校時代から塗装への憧れがあったからです。2学期からはテキストを使った学習がなくなり、ほぼ実作業の毎日。楽しかったですね。でも、ペイントの色を決めたりするのは難しく、まさに感覚の世界なんです。経験を積むことが大切なんだと実感しました。 |