環境方針
- 豊かな21世紀社会への貢献
豊かな21世紀社会へ貢献するため、環境との調和ある成長を目指し、自動車整備の高等教育機関として、自動車整備士教育活動の全ての領域で、環境に配慮し、環境の保全、改善に努める。
- 環境教育の推進
職員に環境マネジメントシステムの周知徹底を図り、学生に対する環境教育を推進し、環境を意識し、卒業後の職場で環境保全活動を率先して遂行できる人材の育成に努める。
- 自主的な取り組み
環境汚染の未然防止と環境法令等の遵守に務めることはもとより周辺地域の環境も配慮しつつ、自主的に改善計画を実行し、学生も含め環境保全とその向上に取り組む。
- 社会との連携・協力
政府・自治体・地域社会及びトヨタグループとの連携・協力関係を構築し、環境に対する社会的な取り組みへの参画・環境政策への協力・環境保護の活動に積極的に取り組む。
- 見直し・継続的改善
環境監査を実施して、環境マネジメントシステムを見直し、継続的に改善を図る。この環境方針は文書化し、全ての教職員・学生及び常駐する関係会社従業員に周知するとともに、一般の人にも文書並びにホームページ(http://www.toyota-jaec.ac.jp/)を用いて開示。