
「ひとつの教室」に
「2名の担任」
ひとつの教室に担任の先生がふたり。勉強でつまずいた時や、学生生活の悩み、就職の不安などもきめ細かく親身になってサポート。また、科目ごとの先生もふたりで学科と実習の連携を密にとりながらスムーズに行うため、無駄なく効果的に学べます。
OBの先生を中心に、
抜群のサポート力
約7割の先生が本校の卒業生だから、学生の気持ちを十分に理解した面倒見のよい指導を実施。本校の退学率が極めて低いのも、成績が悪いことを理由に留年する学生が少ないのも、OBを中心とした先生たちの温かで細やかなサポートがあるからです。
「専任講師=教えるプロ」の充実授業
本校の教員は全員、教えることのプロフェッショナル。専任講師として長年学生の指導にあたり、そのノウハウを蓄積しています。学生がどこでつまずきやすいか、どうやったらマスターしやすいかをしっかり把握。もちろん現場での経験も豊富です。
ベンチエンジン 120基 始動装置やコンピュータ制御・自動変速の基本などを学ぶのに使用。エンジンのまわりについているセンサーなどの取り付け状態まで見やすくなっています。 |
コンピューターエンジン診断機 車両に接続して操作することで、エンジンだけでなくクルマ全体を診断できます。ただし使いこなす知識が必要。それを身につけることも、勉強の面白さといえるでしょう。 |
シャシダイナモテスター 分解して構造の勉強をした後で、組付け・始動をします。街を走っていたクルマから降ろしたエンジンなので、測定の勉強で部品の摩耗の度合いを知るのにも活躍。 |
教材車両 200台 分解して構造の勉強をした後で、組付け・始動をします。街を走っていたクルマから降ろしたエンジンなので、測定の勉強で部品の摩耗の度合いを知るのにも活躍。 |
分解組付け用エンジン 130基 分解して構造の勉強をした後で、組付け・始動をします。街を走っていたクルマから降ろしたエンジンなので、測定の勉強で部品の摩耗の度合いを知るのにも活躍。 |
ブレーキテスター ブレーキの整備はエンジニアの基本。自分で分解・組付けしたブレーキがきちんと効くかどうかを判定できます。左右の効きがそろっていることも大切な要素。 |