
「ひとつの教室」に
「2名の担任」
ひとつの教室に担任の先生がふたり。勉強でつまずいた時や、学生生活の悩み、就職の不安などもきめ細かく親身になってサポート。また、科目ごとの先生もふたりで学科と実習の連携を密にとりながらスムーズに行うため、無駄なく効果的に学べます。
OBの先生を中心に、
抜群のサポート力
約7割の先生が本校の卒業生だから、学生の気持ちを十分に理解した面倒見のよい指導を実施。本校の退学率が極めて低いのも、成績が悪いことを理由に留年する学生が少ないのも、OBを中心とした先生たちの温かで細やかなサポートがあるからです。
「専任講師=教えるプロ」の充実授業
本校の教員は全員、教えることのプロフェッショナル。専任講師として長年学生の指導にあたり、そのノウハウを蓄積しています。学生がどこでつまずきやすいか、どうやったらマスターしやすいかをしっかり把握。もちろん現場での経験も豊富です。
ハイブリッド車両 23台 ハイプリッド車両が合計23台。最先端の整備を勉強できるチャンスが多く、ひとりの学生がハイブリッドにかかわる時間も多い。全員が低電圧講習を受ける事で、低圧電気取扱業務もマスター。電気の出来るサービスエンジニアになれるチャンスが広がる。 |
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ベンチエンジン 120基 始動装置やコンピュータ制御・自動変速の基本などを学ぶのに使用。エンジンのまわりについているセンサーなどの取り付け状態まで見やすくなっています。 |
コンピューターエンジン診断機 車両に接続して操作することで、エンジンだけでなくクルマ全体を診断できます。ただし使いこなす知識が必要。それを身につけることも、勉強の面白さといえるでしょう。 |
シャシダイナモテスター タイヤをローラーに乗せてMAX200km/hの走行状態を再現できる。馬力計測のほかに走行中の異音再現などにも使用可能。 |
教材車両 200台 ヴィッツやオーリス、レクサスSC430など現行モデルがそろっています。プリウス、ハリアーなど、トヨタが誇るハイブリッド車も20台以上あります。 |
分解組付け用エンジン 130基 分解して構造の勉強をした後で、組付け・始動をします。街を走っていたクルマから降ろしたエンジンなので、測定の勉強で部品の摩耗の度合いを知るのにも活躍。 |
ブレーキテスター ブレーキの整備はエンジニアの基本。自分で分解・組付けしたブレーキがきちんと効くかどうかを判定できます。左右の効きがそろっていることも大切な要素。 |