Pocket

ボデークラフト科 『カスタマイズが学べる!!』

1年制 40名

2級整備士の知識・技術を基盤に、さらなる高みへ

「ボデークラフト科」は、2級整備士の総合的な知識・技術をもとに、板金・塗装の知識・技術をより深く学びます。また、2級整備士の実践的な技術を電子制御装置や振動騒音に関する故障診断など、より高度なレベルまで引き上げます。
加えて、接客対応をはじめとした、販売店におけるサービス業務について幅広く学び、スマートで丁寧な応対ができる人材を目指します。

板金・塗装だけでなく、現場の全てがここにある

板金・塗装

事故等の理由で何らかのダメージを受けた車の板金・塗装による修理技術を学びます。
板金ではハンマーによる修正からフレーム修正が必要な車両まで。塗装ではスプレーガンの使い方から色の調合、実際の塗装まで幅広く学ぶとともに、修理見積もりまで学びます。旧車のレストアや、ボデーのドレスアップなども学ぶことで、より実践的な技術が身につきます。

 

実習中心のカリキュラム

ハイテクの授業では故障診断をはじめとして、自動車整備科で身につけた内容をより高度な0170レベルで学びます。
その他営業・工場管理では実践形式で、お客様対応として入庫受付、車両引渡しの作業説明からその後のフォローまで、販売店におけるサービスについて幅広く理解します。
また、インターンシップを通じそれまで学んだすべての知識・技術を、整備の現場レベルまでスキルアップさせます。

 

 

 

 

(クリックで拡大)

 

ボデークラフト研究科

『スマート社会で活躍できるBPエンジニアを目指す!!』

1年制 10名

最新のBP関連技術を学ぶJPNCAR

自動運転、衝突安全機能付車等の補修時に必要な、高度なBP技術や車両修理技術(各センサーやレーダー等の調整を含む)の他、水性塗料でのペイント技術等を学びます。また、様々な資格の取得や各種講習への参加を積極的に行うことで、即戦力として活躍できるBP技術力を身につけます。

 

 

カスタマイズ、ボデーケア関連GT27

FRPやカーボン造形、加工技術の他、ボデーコーティング、デントリペア、ウィンドウ補修、ルームクリーニングまで学びます。

 

 

 

指導力の育成0105

ボデークラフト科(1年目)の学生への技術指導支援、オートサロン出展車両の企画支援などを行い、指導力の育成を目指します。

 

 

 

ボデークラフトコース※について

※入学時にボデータクラフト科を希望し、優先的に進学できる学内の便宜的名称

ボデークラフト科への進学方法>

(クリックで学大)

カリキュラム

body_craft_002_out

 

取得可能資格

国家車体整備士 (実技免除)

事故により車体に損傷が生じた時、その損傷は外観上のものと車の骨格(フレーム)にまで及んでいる場合があります。現在のクルマは高い衝突安全性能を備えており、事故車の外観を復元するだけではなく、新車と同様の安全性を実現する為の車体整備に必要なボディ構造への深い知識と車体修正の高度な技術に関する資格。

トヨタサービス技術検定エスティメーション3級

事故によるダメージが比較的小さなボデー外板・外装部品の損傷診断が出来、お客様のニーズに対応する事故修理見積もりを提供するための資格。

 

トヨタサービス技術検定 ペイント3級 0163

補修塗装作業に必要な、塗料、塗装設備・工具・機器の取り扱い、下地処理、ソリッド色の調色及び上塗り補修塗装に関する資格。

 

トヨタサービス技術検定 ボデー3級

板金補修作業に必要な、板金設備・工具・機器の取り扱い、パテ整形や軽度なパネル修正に関する資格。

 

 

 外部入学希望者の方へ

外部入学ご希望の方は以下を参考にご検討下さい。

 

【入学条件】

<ボデークラフト科>

国家2級整備士資格(含む:見込み)の方

<ボデークラフト研究科>(①・②の両方が必要)

① 国家2級整備士資格(含む:見込み)の方

② 車体整備士資格(含む:見込み)の方

講師紹介

oiwa

ボデークラフト科 塗装担当

大岩 俊一

教員になった当初はエンジンなどを教えていましたが、現在では塗装を担当に授業を行なっています。ボデークラフト科では2級整備士資格を既に取得している人が履修しています。多くは内部進学という形で、本校3年目の学生がほとんどですが、本校以外の専門学校卒業生や整備会社から勉強しに来る人もいます。
ボデークラフト科で学ぶ内容は、板金塗装以外にも幅広く学ぶ事ができますから、整備工場に勤めるのであれば、多くの場面で活かすことができます。整備工場での仕事の大半を経験することができる学科ですので、将来は工場長を目指せる学科だと考えています。
私も本校を卒業していますが、学生として学んでいたときの強い印象は、先生が先生過ぎないこと。時に厳しいが、普段は車の好きなおじさん?先輩?と言う感じでした。私自身も、学生が接しやすい雰囲気で、メリハリのある接し方を心がけ、楽しく、しっかりと学べる環境を心がけています。整備、板金、塗装と全ての技術をにつけて、カーライフを楽しみましょう!