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1級専攻科 『即戦力からプロ中のプロを目指す!!』

2年制 40名

自動車ビジネスの未来を担うリーダーとなるために
最高レベルの知識・技術、そして幅広い教養を身につける。

「1級自動車科」および「1級専攻科」は、高難度故障診断(ハイテク)・環境問題・お客様応対・経営について最高レベルの知識・技術と教養を修得する学科です。
卒業後は、トップ・サービスエンジニア、販売店の店長・幹部・役員、 トヨタ自動車本社での技術担当者・管理者など、自動車業界のリーダーを目指します。

整備士として、社会人として、本物の力を身につける

国家1級小型自動車整備士合格率はトップクラス

国家1級整備士資格試験を実技免除で受験可能です。1級整備士の合格率は31%(平成26年度全国平均)という非常に難しい国家試験ですが、トヨタ東自大では毎年100%近い合格率を維持しています。

 

 

 

 

大学併修で学士を取得 (1級専攻科)

授業と平行して通信教育により大学の科目を履修し、トヨタ東自大卒業と同時に学士の称号0040を取得することが可能です。トヨタ東自大で行う授業やインターンシップが大学の単位として認定されるなサポート制度を設けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリキュラム

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取得可能資格

国家1級小型自動車整備士 (実技免除)

各種の整備用診断機器を用いて、応用的な故障探求ができる水準に到達している人を想定して新設された資格であり、自動車整備科で取得できる2級整備士の上位にあたる資格です。2級整備士で求められる自動車整備技術のレベルアップのほか、電子制御技術やハイブリッド車、電気自動車の故障診断や、環境保全・安全管理に対する知識も求められます。これからの自動車業界において、整備士に求められる社会的に重要な使命を果たすことのできる人材が取得できる資格と言えるでしょう。

 

 

 

 

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トヨタサービス技術検定2級

トヨタ自動車が整備技術者を対象に独自に設けた4段階の技術検定制度の最初の2級資格です。トヨタ系販売店への就職や、就職後のステップアップはもちろん、その他キャリアアップにも有効な資格です。2級資格では、自動車の各装置の役割や構造機能をベースに、コンピューター制御システムや各装置の点検整備作業、故障診断に関する知識・技術が求められます。

 

 

 

 

 

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トヨタサービス技術検定 エスティメーション3級

お客様が事故を起こした場合の事故対応や受付、ボデー修理の見積りを正確に立てるために必要な技術や知識を習得するため、トヨタ自動車が設けた3段階の認定制度の最初の3級資格。

 

トヨタ業務認定D級

トヨタ自動車がサービススタッフを対象に設けた4段階の認定制度の最初の歯科卯です。ご来店のお客様へ社会人として一般的な対応ができるか、社会人としてのマナーを備えているか、職場で業務を進める上でのコミュニケーション能力などが求められます。

 

ビジネス能力検定ジョブパス2級

社会人に必要な仕事の能力を客観的に評価する文部科学省後援の検定試験です。1級から3級まであり、2級では入社2~3年目程度の社会人に求められる実践的なビジネス能力を評価します。様々な業務に共通して必要となる仕事に関する理解や能力のほか、常識としての法律知識、新聞記事、産業や経済に関する知識や、対人関係の基本となる話し方の基本とコミュニケーション能力が求められます。

 

大学院受験資格 (1級専攻科)

1級専攻科では専門士を得て1級専攻科に進学するので、2年間の大学併修で学士を取得することにより、大学院を受験することが可能です。

 

講師紹介

togasawa1級自動車科担当

戸賀沢 愛彦

学校は、失敗の許されるところです。失敗を恐れず積極的に色々試し、その時の成功体験や失敗経験を次の授業や社会に出てからの成功に役立ててもらいたいと考えています。危険な場合を除き、言い過ぎないよう、教えすぎないようにしています。

失敗もひとつのきっかけとして、できる限り自分達で考える機会を持ち、やり方や効率を考え、作業を進めたり決断できるようにしています。

考える力、技術や知識をしっかり身につけ、難しい故障探求やお客様への問診など、自動車の整備作業だけではなく、さらに上を目指す学科が1級自動車科・専攻科です。

短期間で自動車業界のリーダー候補になれる、車のスペシャリストを目指す人には自信を持ってお勧めします。