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スマートモビリティ科

スマートモビリティ科

Smart Mobility Course

スマートモビリティ科

必修科目で学士を取得し、スマート社会で活躍できる
エキスパートエンジニアへ

ハイブリッド車や電気自動車、これから普及が予想される燃料電池車などの環境対応車に関するエキスパートを養成します。また、自動車と社会がエネルギーの有効活用のために融合するスマート社会、情報通信技術の活用により輸送効率の向上や安全・快適性を高めるITSについても学びます。大学卒業資格の「学士」を取得するのも特徴。

スマートモビリティ科
『学士取得!未来を学ぶ!!』
2年制 40名

特徴

自動車を中心とした「スマート」を学び未来を創る

ハイブリッド・電気自動車のエキスパートを育成

今後さらに普及するプラグインハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車の整備だけでなく、通信でつながるコネクティッドカーや自動運転車の普及により、「高度な電気の知識」が必要になってきます。これからの自動車業界ではモータやバッテリだけでなく「つながる技術」に詳しい知識や技術を持ったエキスパートの存在が望まれています。

未来の地球環境のための学び

次世代へ向けた自動運転技術、コネクティッドカー、車づくりが学べます。クルマの電動化、情報通信高度化が急激に進み、家や地域とのエネルギー・通信ネットワークの知識のあるエンジニアが求められています。これらの最先端技術を学びます。また、学生フォーミュラ大会出場により車づくりの専門技術も学びます。

学士取得(必修)で就職先の幅が大きく広がる

スマートモビリティ科では、大学併修により学士取得を必修として「一般教養」も身につけます。電気工学や機械工学、製図などの授業を活かして電気自動車やコネクティッドカー、自動運転についても学ぶことができ、就職先の幅が大きく広がります。

カリキュラム

  • 1年次

    • 自動車整備科

    工具の使い方の基本から

    自動車整備に必要な工具の使い方、測定器具の使い方等の基本から、トヨタ生産方式、自動車産業についてなど、すべての学びの基本を習得します。

  • 2年次

    • 自動車整備科

    クルマについてじっくり学ぶ

    1年次に学んだ分野を基礎として、より深く掘り下げて学びます。また、自動車法規など2級整備士としての技術・知識をしっかりと身につけます。

  • 3年次

    • スマートモビリティ

    電気工学と機械工学の基礎を学ぶ

    工学系の基礎知識の習得と、実車を使った授業により、ハイブリッド車・電気自動車の構造を体系的に学びます。

  • 4年次

    • スマートモビリティ

    実社会での人間力を向上させる

    より実践的な授業で、整備や修理を深く学びます。また、インターンシップやイベント運営などを通して、社会人力を伸ばします。

取得可能資格

学士

大学卒業資格です。「学士」を取得することで、社会的に4年制大学を卒業したものと認められます。大学併修制度で「情報マネージメント学部」に入学。「顧客に対するサービス力」「現代のマネージメント」「仕事を効率的に推進する力」について履修して、「学士」を取得します。

第二種電気工事士

電気工事の欠陥による災害の発生を防止するために、電気工事士法によって一定範囲の電気工作物について電気工事の作業に従事する者の資格が定められています。第二種電気工事士は一般用電気工作物の作業に従事することができます。

トヨタサービス技術検定 エスティメーション3級

お客様が事故を起こした場合の事故対応や受付、ボデー修理の見積りを正確に立てるために必要な技術や知識を習得するため、トヨタ自動車が設けた3段階の認定制度の最初の3級資格です。比較的小さなダメージを受けた車を修理するための適切な見積もりができること、外板パネル修正および軽度な骨格部材の修正を含む車の事故受付対応への基礎知識が求められます。

ビジネス能力検定ジョブパス2級

社会人に必要な仕事の能力を客観的に評価する文部科学省後援の検定試験です。1級から3級まであり、2級では入社2~3年目程度の社会人に求められる実践的なビジネス能力を評価します。様々な業務に共通して必要となる仕事に関する理解や能力のほか、常識としての法律知識、新聞記事、産業や経済に関する知識や、対人関係の基本となる話し方の基本とコミュニケーション能力が求められます。

その他の資格

・CAD利用技術者
・環境社会検定(eco検定)

校内検定

ドライビングライセンス、ハイブリッド検定

資格合格・就職実績

万全のサポート体制と、確かな実力で就職率100%

学校のキャリア支援への取り組みは、会社説明会だけではなく、プロの講師によるマナー講習、卒業生による講演、販売店見学授業など多岐にわたっています。また、社会人としてのコミュニケーション能力や、確かな技術、これら全ては毎日の学びの中で培われています。勿論、それぞれの先生も、学生一人ひとりに対して、希望が叶うよう、進路相談や面接指導など、自動車業界内での業種や職種、Uターン就職、勤務地の希望など、あらゆる場面において全力でサポートしています。先輩方が就職後に築いた多くの実績が、トヨタ東自大の学生への期待や信頼となり、就職活動を後押ししてくれていることも、就職率100%の実績へと反映されているのです。

2019年3月卒業生実績

  • 1級整備士合格者累計

    学士取得者

    100%

    取得者数32

    履修者数32

  • トヨタサービス技術検定2級合格

    トヨタサービス技術検定
    エスティメーション3級合格

    100%

    合格者数33

    受験者数33

  • 就職率

    就職率

    100%

    内定者数32

    希望者数32

講師紹介

スマートモビリティ科担当

岡谷 広徳

子供の頃より自動車と、ものづくりが好きで、自動車業界に入りました。自動車ディーラーで整備士を経験後、他メーカーで実験・評価の仕事をして、本校の教員になりました。楽しく学ぶをモットーに、自分の体験談を交えながら授業をしています。
スマートモビリティ科では、電気工事士資格を取得するなど、電気に強いメカニックの育成を目標にしています。授業の中には、電動レーシングカーを、学生自らがCADを使い設計、製作をして全日本学生フォーミュラ大会へ出場しています。整備士としての技術はもちろんのこと、ものづくりや、電気の基礎をしっかりと学習することが出来ます。
また、校外授業として、色々なイベントなどに参加することで、自動車についても知識を高められ、多くの人と接し、コミュニケーション能力も身に付きます。
今後のスマート社会を支えるための勉強を一緒にしていきましょう。